自分の機嫌は自分でとる

2019年11月11日 16:17


他人のせいで
感情にアップダウンしちゃって
他人にコントロールされるなんて
真っ平ごめん!

って思う人はこちらを
ご参考になされませ
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【感情を上手にコントロールするためのマインド】



・感情は目の前にある出来事に反応します。
それは正邪・正否を図る物さしではありません。


・日頃から他人に興味を持ち
人の心の変化・感情の動きなどをよく観察しましょう


・今の自分を過信しないように常に変化を求め適応力をつけていきましょう
異論や失敗は変化の種と心得ること
変化を嫌う頑固者になってはいけません


・自信よりも好奇心を大切にしましょう
自信はときに自分を傷つける繊細なものになってしまいます
行動の原動力を自信ではなく好奇心にするだけで視野が広がります


・感情は自分から見た一方向の主観でしかありません。
東京タワーの展望台から東京タワーが見えないように
自分の主観では自分が見えなくなってしまいます
あらゆる角度から自分を客観視する癖をつけてください


・感情は文字に起こすように心掛けましょう
本を読むのも結構ですが書く方が大事
1000文字でも10000文字でも自分の感情を文字で表現して文章にしてください
それを読み返すと必ず矛盾点が見つかります
傾倒した感情とは必ず矛盾するものだと心得てください


・怒りはその人への依存心だと心得ましょう
誰かにイライラしているときは少なからずその人に依存しているとき
自分の思い通りにその人を支配しようという欲求に溺れているときです
自分にコントロールできるのは自分だけ
決して自分という乗り物のハンドルから手を離さないように注意してください


・自分を被害者にしないように心掛けましょう
被害者意識が肥大すると『自分は被害者だから何をやっても許される』と思い込んでしまい
無責任な無法者になってしまいます
どんな理由があっても自分の行動の責任は自分にあるということを忘れないように
人の罪を咎めるよりも自分の罪と向き合ってください


・生活習慣を整えるように心掛けましょう
人の心は生活習慣によって左右されるものです
生活習慣が乱れると心も乱れ、生活習慣が整えば心も整います
自分がご機嫌でいられるルーティーンを築くこと
とくに食生活と睡眠時間には気をつけてください


・たまには自分のために泣いてあげましょう
どんなに最善を尽くしても生きているだけでストレスは蓄積されていきます
ストレス解消に最も良いのが泣くことです
音楽や本や映画等、なんでもいいので自分が泣けるアイテムは常備しておくこと
お酒や娯楽にストレス解消を求めないように注意してください


自分の感情をコントロールできる人は例外なく人の気持ちがわかる人です

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