言葉を書き留めることの効果

2019年11月10日 11:46

質問です!

人間は物事について1日に何回意思決定していると思いますか?

それは

3万5000回とも7万回ともいわれています。

数にバラつきがあるものの、その数は圧倒的に多いです。
私達の頭の中にはいったい何語の言葉があるのでしょうか?



想像しただけでも、ノウミソがぎゅうぎゅうしちゃいそうですね。


自分の考えって、シャボン玉のように現れては消え、現れては消えていってしまいます。


ここだ!と思った時に、直ぐに救わなければ、何事も無かったかの様に、すぅーっと消えてしまいます。
言葉にして出すという事は、思考を救う作業です。
自分の中で流れて行く思考を一時的に「留める」のです。


そして、書くということは、留めたものを可視化する作業です。
書くことは、体を動かすことなので、体で感じることができます。
それから、目で確認もできます。

言葉を書き留めることで、自分の思考壁を可視化して見ることができるようになります。




たった5分で大丈夫

自分の考えたことを
自分の思ったことを
文字に起こしてみましょう。



やりたいこと・やらなければならないことが、たくさんある時には、
先ず、それらを書き出してみること。
書き出した後に、優先順位をつけると尚ベスト。


先ずは、書く。
書くことを習慣化しましょう。


中には、パソコンやスマホでメモする人もいますよね。
でもね。
書く時・タイピングする時・フリック入力する時
いずれも動かす筋肉が違います。
例えば
タイピングは動きが8種類しかないけど
書く動作は1万種類の動きがあるんです。
脳に行く刺激は
圧倒的に書く方が大きいですね!


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